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マクニカネットワークスが日立製作所へ統合サービスデスクツールを提供 |
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マクニカネットワークス株式会社(横浜市港北区)は4月14日、株式会社 日立製作所へ米ヌマラ・ソフトウェア社製 統合サービスデスク/ITサービスマネジメントツール「Numara RapidTracker(ヌマラ・ラピッドトラッカー)」を提供したことを発表した。
日立では、社内の共通ITインフラの統合は2005年に完了したが、サポート業務の一元化が次の課題となっていた。
全国からの多種多様なITインフラに関する問い合わせに、いち早く的確に対応し、かつサービスデスク(ヘルプデスク)業務の中で蓄積されるノウハウや情報を効率的に管理できる統合サービスデスク体制のためには、専用ツールの導入が有効と考え、Numara RapidTrackerの採用を決定したという。
Numara RapidTrackerは以下の特長を持つとしている。
・100% Webベースのサービスデスク専用アプリケーション。さまざまな組織、業務で必要となるサービスデスク業務を統合的に管理できるマルチテナント設計。
・ITIL V3に準拠。負担にならない、現実的なITサービスマネジメントの実践を支援。
・カスタマイズがノンプログラミングかつ容易なので、短期間でのシステム構築、運用コストの抑制を実現。
Numara RapidTrackerに関する詳細 : http://www.macnica.net/numara/
マクニカネットワークス:http://www.macnica.net/
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