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IPA、情報漏えい発生時の対応ポイント集を公開 プリント
logo-news.gif 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は情報漏えい事故が発生した時に参考となる小冊子「情報漏えい発生時の対応ポイント集」をウェブで公開した。
ipa-point.gif
本小冊子は、中小企業などにおいて、情報漏えい事故が発生した場合、何をする必要があるか、何に気をつけなければいけないかを経営者をはじめとする対応チームが短時間に理解し、速やかに適切な対応ができるように参考書として活用できるようまとめてある。
目次は以下の通り。
1 基本的な考え方
2 情報漏えい対応の基本ステップ
3 情報漏えいのタイプ別対応のポイント
3.1 紛失・盗難の場合の対応
3.2 誤送信・Webでの誤公開の場合の対応
3.3 内部犯行の場合の対応
3.4 Winny/Share等への漏えいの場合の対応
3.5 不正プログラム(ウイルス、スパイウェア等)の場合の対応
3.6 不正アクセスの場合の対応
3.7 風評・ブログ掲載の場合の対応
4 発見・報告におけるポイント
5 通知・報告・公表等におけるポイント
6 参考情報

詳しい情報:http://www.ipa.go.jp/security/awareness/johorouei/
 
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