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マクニカネットワークスが丸運へリモート操作証跡アプライアンスを提供 プリント
logo-sinyoko.gifネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (横浜市港北区)は、この度、株式会社丸運へ米ネットエンリッチ社製リモート操作証跡アプライアンス「ネットエンリッチ ITマネジメントゲートウェイ」を提供したことを発表した。

「ネットエンリッチ ITマネジメントゲートウェイ」は、サーバ毎に個人IDを付与することなく、ゲートウェイに設置するだけで、アクセス者(管理者、運用者、開発者)個人までを認識し、遠隔地からネットワーク内のWindowsを始めとするサーバ、ネットワーク機器など、ITインフラにおける全てのアクセスを管理・制御することができるアプライアンス。Windows、Linux、ルータ、スイッチを始めとする全ての機器操作内容をビデオ録画として取得可能だ。
舗陸運会社丸運は、2008年10月、監査法人から、内部統制で求められている「ITへの対応」として情報システムのメンテナンス業務に用いるルート権限やアドミニストレータ権限といった特別なユーザ権限を持つ、特権IDの管理方法について、管理者ごとのアクセスログをサーバ毎に取得・管理し、システムが安全に運用されていることを保証する必要性を指摘され、対応策を模索していたという。

マクニカネットワークス:http://www.macnica.net/
 
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