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キャッツが組込みシステム開発支援ツールの最新版を発売 プリント
logo-sinyoko.gifキャッツ株式会社(横浜市港北区)は、3月31日、同日より組込みシステム向け開発支援用ComputerAidedSoftwareEngineeringツールZIPCの最新版Version 9.2を発売すると発表した。

組込みソフトウェアの複雑化や大型化の流れの中で1990年に発表したZIPCは、国産初のComputerAidedSoftwareEngineeringツールとしてデジタル家電や携帯電話、制御システムなどに実績を上げ、2007年度及び2008年度には「効果があった技術・ツール」として第1位(組込みシステム技術協会(JASA)調査)を獲得した製品、とのこと。最新版Version 9.2の主な拡張機能としては、分業開発への対応(状態遷移表とソースコードのトレーサビリティを強化)、品質保証活動への対応(IPA/SEC ESCR(組込みソフトウェア向けCコード作法)に準拠したコードを生成、状態遷移表への追加変更による生成コードの差分を最適化)、グループ開発への対応(ジェネレータ設定の初期値を定義することでコード生成のガイドライン化に対応や初期値をプロジェクトメンバで共有)など。

キャッツのURL:http://www.zipc.com/
 
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