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日立情報通信エンジニアリングとテンシリカがLSI開発で協業 プリント
logo-knews1.jpg日立情報通信エンジニアリング株式会社(横浜市西区)は、2月3日、マイクロプロセッサ・コアのサプライヤである米国テンシリカとの協業を開始する、と発表した。

テンシリカのコンフィギュラブル・プロセッサ・コアXtensaを使用した各種のLSI開発に、日立情報通信エンジニアリングのシステムレベル設計用標準開発プラットフォームLogicBenchを用いて、開発期間の大幅な短縮と開発費用の大幅な削減を可能にし、またテンシリカと日立情報通信エンジニアリングは、双方の製品を相互に顧客へ紹介してより高度なLSI開発ソリューションを提供する、としている。テンシリカのXtensaは、高性能DSP (オーディオ、ビデオ、画像処理、ベースバンド信号処理)と組込みRISC処理機能 (セキュリティ、ネットワーク、組込みコントロール等)のコンフィギュラブル・プロセッサ・コアとして多くの製品に採用されている、とのこと。日立情報通信エンジニアリングのLogicBenchは、Xtensaを含んだ1,000万ゲート超の大規模なLSIの検証において、従来のHDLシミュレーションやC言語シミュレーションと比べて、10~10,000倍の性能向上を実現する、としている。

日立情報通信エンジニアリングのURL:http://www.hitachi-jten.co.jp/
 
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